2017年02月08日

ガイウス学派におけるプラトン解釈およびその自然観の解体と再生 講演及び研究会


表題の講演・研究会の案内がありましたのでお知らせします。

2014〜2016年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金 基盤研究
(C))による研究
「ガイウス学派におけるプラトン解釈およびその自然観の解体と再生」
(研究代表者:金澤 修 研究分担者:小島 和男)
講演及び研究会
講師&コメンテーター 島田 誠 先生

日時:2017年3月4日(土)13:00〜17:45
場所:学習院大学北二号館(文学部棟)10階大会議室
ご挨拶及び研究のご説明
13:00−13:20 金澤 修(学習院大学)

ご講演
13:20−14:20 島田 誠 先生(学習院大学)
ローマ帝政中期の北アフリカの知識人

研究発表
14:30−15:20 金澤 修(学習院大学)
アプレイウスが何故「宇宙について」を翻訳したのか
15:20−16:10 小島 和男(学習院大学)
アプレイウス研究の今
16:20−17:10 近藤 智彦(北海道大学)
誰がライオスの運命を弄んだのか
―ストア派と中期プラトン主義の運命論―
17:10−18:00 本間 俊行(北海道大学)
アプレイウスは哲学者かソフィストか
―外見からみた教養人の世界―
*18:00より懇親会を予定しております。
*講演及び研究発表の題目は変更する可能性がございます。ご了承下さい。
*お問い合わせはkazuonos★iris.dti.ne.jp(小島)までお願い致します。


(メールアドレスは★を@に換えてください)

20170304研究会ポスター.pdf


(HP運営委員 西井)
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2017年01月31日

Renaud Gagné (Pembroke College Cambridge) "Singing the Epic North: Aristeas and Odysseus."

CV Gagné 2016 (1).pdf

ケンブリッジ大学のRenaud Gagné 先生が1月29日から1週間東大に来日します。下記の研究会を開催しますので、ぜひいらしてください。終了後の懇親会に出席していただける方は、あらかじめ教えてくださると助かります。その場で決めていただいてもけっこうです。

研究会

2月1日(水) 17−19時 東京大学 法文1号館315教室
Renaud Gagné (Pembroke College Cambridge)
"Singing the Epic North: Aristeas and Odysseus."

CV Gagné 2016 (1).pdf


(HP運営委員 西井)
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ヴァイオス・ヴァイオプロス博士 講演会 Medea beyond Tragedy, Consequences of Overspeed in Heroides 18-19​

関西学院大学の藤井崇さんから講演会のお知らせがありましたので案内します。


イオニア大学(ギリシャ共和国)のヴァイオス・ヴァイオプロス博士をおむかえして、ギリシア悲劇とラテン文学に関する講演会を東京と大阪で開催いたします。みなさまふるってご参加下さい。

東京
日時:2017年2月11日(土)午後3時ー
場所:一橋大学「附属図書館会議室」(図書館1階)
講演テーマ:Medea beyond Tragedy
主催:一橋大学地中海研究会

会場には、図書館正面玄関(の脇通用口)からお入り下さい。
午後2〜4時に限って開錠してもらいます。


大阪
日時:2017年2月16日(木)午後5時ー7時(講演後、懇親会を開催する予定です)
場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス 14階 1403教室
アクセス:http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
講演テーマ:Consequences of Overspeed in Heroides 18-19​
主催:JSPS科研費 15H01888 「古代地中海世界における知の伝達の諸形態」(研究代表者:周藤芳幸)、一橋大学地中海研究会

連絡:参加は自由です。懇親会に参加される方は、2月14日までに藤井崇(takashi.fujii★kwansei.ac.jp)までご連絡ください。


(メールアドレスは★を@に変えてください)


(HP運営委員 西井)
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2017年01月16日

ギリシア悲劇上演のお知らせ

ギリシア悲劇上演の案内が参りましたのでお知らせいたします

演劇集団 砂地 2017年2月公演
『アトレウス』
公演期間
2017年2月9日(木)〜13日(月)

会場
吉祥寺シアター

詳細
https://www.sunachi.net/%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%81%AE%E5%85%AC%E6%BC%94-%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A6%E3%82%B9-1/

田中孝弥 構成・演出 『オイディプス王』
3/9〜3/12 AL・HALL

詳細
http://seiryu-theater.jp/archives/3536

アトレウス表.pdf

アトレウス裏.pdf

オイディプス王表.jpg

オイディプス王裏.jpg

(HP運営委員 西井)
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2016年12月16日

ギリシア・ローマ神話学研究会 第15回研究発表会


第15回 ギリシア・ローマ神話学研究会 研究発表会 (来聴自由・無料)

日時:2016年12月24日(土) 14:00 〜 18:00
場所:大阪大学 豊中キャンパス 待兼山会館 2階会議室

発表題目(発表時間は質疑応答の時間も含めた大まかなもの)
※全研究発表で、司会は西井奨(大阪大学)が担当します。

14:10 〜15:20
「死後の物語から見たアキレウスに対するイメージについて」
佐野 馨(名古屋大学大学院 博士後期課程)

15:30 〜 16:40
「トーマス・マンのアポロンとアポロン的なもの −トーマス・マンのニーチェ受容研究より−」
別府陽子(大阪大学大学院 博士後期課程単位取得退学)

16:50 〜 18:00
「ピンダロスのピューティア第9番におけるキューレーネーとアポローンの結婚」
阿部達哉(京都大学大学院 博士後期課程満期退学)


発表要旨

懇親会
時間:18:30 〜
場所:Artistプリック         大阪府豊中市待兼山町21-5
(阪大坂下りてすぐ)


(HP運営委員 西井)
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2016年11月11日

Marion Meyer 教授(ウィーン大学古典考古学研究所) 講演会




(時 間) 12月1日(木)1700−1830
(場 所) 東京大学弥生キャンパス 向ヶ岡ファカルティハウス セミナールーム
(講 演) Professor Marion Meyer (Institut für Klassische Archäologie, Universität Wien)
(題 目) アテナイ人と彼らの女神−パルテノン神殿における女神アテナの表 現について
The Athenians and their Goddess: Representations of Athena on the Parthenon

※講演は英語で行われます。

Meyer 教授の古代ギリシア美術史・ 女性学などに関する近年の業績
Was ist ein Mädchen? Der Blick auf die weibliche Jugend im klassischen Athen, in: S. Moraw - A. Kieburg (Hrsg.), Mädchen im Altertum / Girls in antiquity (Münster 2014) 221-236
Alte Kulte unter einem neuen Dach: Die Visualisierung von Kultgemeinschaft im Erechtheion von Athen, in: Marion Meyer - Deborah Klimburg-Salter (Hrsg.), Visualisierungen von Kult (Wien 2014) 212-239
Tradition und Rezeption, Eigenart und Teilhabe: Gottheiten und ihre Bilder im griechisch-römischen Kleinasien, in: J. Fischer (Hrsg.), Der Beitrag Kleinasiens zur Kultur-und Geistesgeschichte der griechisch-römischen Antike (Wien 2014) 279-294

<向ヶ丘ファカルティハウス>
http://www.mukougaoka- facultyhouse.jp/

《主催 平成28年度 科学研究費 基盤研究 (A) 「古代地中海世界における知の伝達の諸形態」代表 周藤芳幸・名古屋大学》


(HP運営委員 西井)
posted by HP運営委員会 at 15:17| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報