2019年02月04日

公開講演会「不動のデロスが揺れた──デロス島の地震とギリシア・ローマの予兆の感覚──」

ICU キリスト教と文化研究所から以下の公開講演会のお知らせが参りました.


この度,ICU キリスト教と文化研究所では,下記の通り公開講演会を開催します.
多くの方のお越しをお待ちしています.

不動のデロスが揺れた──デロス島の地震とギリシア・ローマの予兆の感覚──
講師:山口京一郎 氏,ICU キリスト教と文化研究所研究員(西洋古典学)
日時:2019年2月18日(月曜日)16:30 - 18:00
会場:本館 (H- 252)
主催:ICU キリスト教と文化研究所
* 事前予約不要・無料

問合せ先:
キリスト教と文化研究所 (icc★icu.ac.jp)
ホームページ:http://subsite.icu.ac.jp/icc/
(メールアドレスは★を@に変えてください)
posted by HP運営委員会 at 18:32| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報

2018年10月11日

フィロロギカ 第17回研究集会


第17回フィロロギカ研究集会
【日時】2018年10月13日(土)13:00〜18:00
【場所】成城大学 7号館1階713教室 地図(GoogleMap)

【プログラム】プログラム・発表要旨(PDF: 313KB)
13:00〜13:30 竹下哲文 Man. Astr. 5.604と語源的あや
13:30〜14:10 平野智晴 「アルタイア物語」の変遷――ホメロスからソフォクレスまで――
14:15〜15:00 吉田俊一郎 文彩を伴った模擬法廷弁論controversia figurataについて――大セネカ、クインティリアヌス、擬クインティリアヌス『小模擬弁論集』に共通するある主題の検討――
15:00〜15:45 河島思朗 オウィディウス『変身物語』第4巻243行enectumについて」
16:10〜17:10 大塚英樹 Cartesius infidelis?
17:10〜18:00 納富信留 アリストテレスのプラトン「イデア論」規定再考
−『形而上学』A6, 987b7-10−
【懇親会】18:00〜 @7号館地下ラウンジ

http://philologica.jp/
posted by HP運営委員会 at 13:52| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報

2018年08月14日

第4回日欧古代地中海世界コロキアムの開催について


佐藤昇さんから第4回日欧古代地中海世界コロキアム(9/3 - 9/7、名古屋大学)の案内が届きましたのでお知らせいたします。
詳しくは、下記のポスター・プログラムをご覧ください。

4th EJ Colloquium.pdf

4th EJ colloquium program v.4.pdf

(HP運営委員 西井)
posted by HP運営委員会 at 06:52| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報

2018年04月28日

Elizabeth Craik教授、Matteo Venier博士 講演会日程


Elizabeth Craik教授、Matteo Venier博士の講演会の案内が届きましたのでお知らせいたします。6月2日と3日の講演は第69回日本西洋古典学会のプログラムの一部です。

Prof. Elizabeth Craik (The University of St. Andrews)
(1) Saturday 26 May, 2-5 pm
Kyoto University, Faculty of Letters (Lecture Room 4)
‘Doctors and Dramatists’

(2) Wednesday 30 May, 2 pm
University of Tokyo, Mukogaoka Faculty House
‘Doctors and Dramatists’

(3) Saturday 2 June, 1.30 pm
Conference of the Classical Society of Japan
Nagoya University, Noyori Kinen Hall
‘Hippocrates, Curriculum Vitae’


Dr. Matteo Venier (The University of Udine)
(1) Wednesday 30 May, 4 pm
University of Tokyo, Mukogaoka Faculty House
‘The relations between the poem of Ariosto Orlando Furioso and his precursors (Ovid in particular’
(2) Sunday 3 June, 1.40 pm
Conference of the Classical Society of Japan
Nagoya University, Noyori Kinen Hall
‘Petrarch and Silius Italicus: Survey on a Controversial Topic’


(HP運営委員 西井)
posted by HP運営委員会 at 04:13| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報

2018年04月19日

Brad Inwood 教授講演会(5/12北大、5/14東大、5/18京大(会場情報追加))

近藤智彦さんより下記の講演会・研究会のお知らせが参りました。


Brad Inwood 教授講演会
この度、ストア派をはじめとする古代ギリシア・ローマ哲学の研究により国際的に知られるブラッド・インウッド教授(イェール大学)をお招きして、下記の通り講演会・研究会を開催します。多くの方のお越しをお待ちしています。

主要著書
Ethics and Human Action in Early Stoicism (Oxford University Press, 1985).
The Poem of Empedocles (University of Toronto Press, 1992; rev. 2001).
Reading Seneca: Stoic Philosophy at Rome (Oxford University Press, 2005).
Seneca: Selected Philosophical Letters (Oxford University Press, 2007).
Ethics after Aristotle (Harvard University Press, 2014).
他、編著多数

2018年5月12日(土)北海道大学
 人文・社会科学 総合教育研究棟(W棟)W513/4室
Workshop on Stoicism
14:00-14:50 Masaru Yasuda (Hokkaido University)
 Platonist critique of Stoic justice
14:55-15:45 Tomohiko Kondo (Hokkaido University)
 The principle of “doing one’s own” in the Platonic-Stoic tradition
15:50-16:40 Yohei Nishimura (University of Hyogo)
 Simplicius’ use of prohairesis in his Commentary on Epictetus’ Handbook
17:00-18:30 Brad Inwood (Yale University)
 The pitfalls of perfection: Stoicism for non-sages

2018年5月14日(月) 東京大学
 文学部 哲学研究室(法文2号館西側2階)/教員談話室(法文2号館東側2階)
15:00-16:30 Reading Seminar @哲学研究室
 Seneca, Epistulae Morales 65
16:45-18:30 Brad Inwood (Yale University) @教員談話室
 What kind of Stoic are you? The case of Marcus Aurelius

2018年5月18日(金) 京都大学
 文学部会議室
15:00-17:00 Brad Inwood (Yale University)
 The pitfalls of perfection: Stoicism for non-sages

使用言語:英語 参加自由 資料は事前に電子メールで送付
問合せ先:近藤 智彦(北海道大学大学院文学研究科) kondo@let.hokudai.ac.jp

主催:科研費プロジェクト「アリストテレス倫理学の再定位を通した新たな自然主義的倫理学の構想」 (17H02257)
協力:科研費プロジェクト「古代ギリシア文明における超越と人間の価値―欧文総合研究―」 (16H03401)

Inwood教授プログラム(0429追加).pdf

(HP運営委員 西井)
posted by HP運営委員会 at 16:14| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報

2018年03月15日

公開ワークショップ「近世ドイツ語圏のイエズス会劇と西洋古典文学」


本学比較文化研究所地中海研究部会と越境研究会(日本アジア比較文化研究部会)の共催により、下記のとおり公開ワークショップを開催します。

九州の歴史とも関係の深い内容で、高校生や一般の方の参加も歓迎します。

途中入退場もできますので、お気軽にお立ち寄りください。


日時
2018年3月16日(金曜日) 16:00

場所
久留米大学御井キャンパス 御井本館2階 ラーニングコモンズA

プログラム

はじめに

「イエズス会劇と日本人描写の研究」
第1部
「史上初世界規模の伝言ネットワーク:日本のことをヨーロッパに伝えたイエズス会日本報告」

「ルツェルンのザビエル劇(1677年)大友宗麟の描写など」

第2部
「古代地中海から近世日本およびドイツにおける世代間のあつれき:ミュンヘンのヴィクトル劇」

「聖フランシスコ・ザビエル:第二のアエネアス?」

申込み
不要(直接、会場にお越しください)

参加費
無料

問い合わせ
久留米大学文学部 (大場)

 E-mail:oba_haruka★kurume-u.ac.jp


(メールアドレスは★を@に変えてください)
2018ワークショップのポスター.pdf
posted by HP運営委員会 at 21:27| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報