2017年02月28日

第4回古代史研究会春季研究集会


第4回古代史研究会春季研究集会

日時:3月26日日曜日 午後1時30分〜5時30分
場所:京都大学大学院文学研究科・文学部 文学部校舎2階第7講義室
   (市バス兄弟正門前下車、京大正門から入って北へ。
    時計台記念館の北、8階建て文学部校舎の2階です。)

《プログラム》
開会の辞
第1部 研究報告
報告者:川本悠紀子(同志社大学)
報告題目:ヘレニズム化が古代ローマ建築に及ぼした影響とその限界:列柱空間をめぐって

第2部 講演
講演者:Prof. Robert Parker (英国・オックスフォード大学教授)
演題:Greek Polis Religion and its Critics
閉会の辞
懇親会 午後6時から


転載元:古代史研究会HP


(HP運営委員 西井)
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2017年02月27日

ロバート・パーカー教授セミナー

ロバート・パーカー教授セミナー

2017 年 3 月 25 日(土曜日)16 時〜19 時
大阪大学豊中キャンパス 法経研究棟 4 階 大会議室

プログラム
1. 講演 Divination at Athens ロバート・パーカー教授
(オクスフォード大学)

2. 日本史からのコメント 大江 篤教授(園田学園女子大学)

3. 質疑応答(通訳あり)
*準備の都合上、事前に、ご予定をお知らせください。幅広いみなさまのご参加をお待ち
申し上げます。
大阪大学文学研究科西洋史研究室・同文芸学研究室

ご連絡先・お問い合わせ先 kurihara@let.osaka-u.ac.jp (栗原麻子)

Robert C.T. Parker: Wykeham Professor of Ancient (Greek) History (1996-2016).
Publications: On Greek Religion (Cornell University Press 2011); Polytheism and
Society at Athens (Oxford 2005); Athenian Religion: a History (Oxford 1996), Miasma.
Pollution and Purification in Early Greek Religion (Oxford 1983), Notes: ed. 2 1996.

※会場は文学研究科本館に南面する法経研究棟です。キャンパスマップ
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html)等でご確認ください。

Robert Parker Seminar in Osaka 2017.3.5.pdf


(HP運営委員 西井)
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神崎繁先生を偲ぶ会

「神崎繁先生を偲ぶ会」のご案内

2016 年の秋に神崎先生が急逝され、数カ月が経とうとしています。
古代、中世、現代と、様々な哲学・思想領域で浩瀚に研究を行ない、また後進にも多くを導い
てくださった神崎先生との別れは、あまりにも突然すぎて未だに信じがたい限りです。
そのような気持ちを胸に抱きつつ、先生を皆さまと思い出してみたいと考え、発起人一同、「神
崎繁先生を偲ぶ会」を開くことにしました。
春の一日、先生の人柄と様々な業績について、ゆっくりと語り合えればと思います。

日時 2017 年 3 月 19 日(日曜日)
場所 首都大学東京国際交流会館(第一部 会議室、第二部 ルヴェソンヴェール)

第一部 研究発表会 13 時 30 分から受付
発起人挨拶
研究発表 1 14:10–14:50 渡辺邦夫(茨城大学)
研究発表 2 15:00–15:40 土橋茂樹(中央大学)
研究発表 3 15:50–16:30 木本周平(首都大学東京)

第二部 食事会 16 時 30 分から受付 会費 4,000 円
17 時から 19 時

発起人 金澤修・上村直樹・栗原裕次
共催 東京都立大学哲学会(会長・甲斐博見)
ギリシャ哲学セミナー(代表代行・荻野弘之)
教父研究会(会長・出村和彦)

「神崎繁先生を偲ぶ会」連絡先 首都大学東京 哲学科事務室
Tel. 042-677-2068


(HP運営委員 西井)
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2017年02月08日

ガイウス学派におけるプラトン解釈およびその自然観の解体と再生 講演及び研究会


表題の講演・研究会の案内がありましたのでお知らせします。

2014〜2016年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金 基盤研究
(C))による研究
「ガイウス学派におけるプラトン解釈およびその自然観の解体と再生」
(研究代表者:金澤 修 研究分担者:小島 和男)
講演及び研究会
講師&コメンテーター 島田 誠 先生

日時:2017年3月4日(土)13:00〜17:45
場所:学習院大学北二号館(文学部棟)10階大会議室
ご挨拶及び研究のご説明
13:00−13:20 金澤 修(学習院大学)

ご講演
13:20−14:20 島田 誠 先生(学習院大学)
ローマ帝政中期の北アフリカの知識人

研究発表
14:30−15:20 金澤 修(学習院大学)
アプレイウスが何故「宇宙について」を翻訳したのか
15:20−16:10 小島 和男(学習院大学)
アプレイウス研究の今
16:20−17:10 近藤 智彦(北海道大学)
誰がライオスの運命を弄んだのか
―ストア派と中期プラトン主義の運命論―
17:10−18:00 本間 俊行(北海道大学)
アプレイウスは哲学者かソフィストか
―外見からみた教養人の世界―
*18:00より懇親会を予定しております。
*講演及び研究発表の題目は変更する可能性がございます。ご了承下さい。
*お問い合わせはkazuonos★iris.dti.ne.jp(小島)までお願い致します。


(メールアドレスは★を@に換えてください)

20170304研究会ポスター.pdf


(HP運営委員 西井)
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2017年01月31日

Renaud Gagné (Pembroke College Cambridge) "Singing the Epic North: Aristeas and Odysseus."

CV Gagné 2016 (1).pdf

ケンブリッジ大学のRenaud Gagné 先生が1月29日から1週間東大に来日します。下記の研究会を開催しますので、ぜひいらしてください。終了後の懇親会に出席していただける方は、あらかじめ教えてくださると助かります。その場で決めていただいてもけっこうです。

研究会

2月1日(水) 17−19時 東京大学 法文1号館315教室
Renaud Gagné (Pembroke College Cambridge)
"Singing the Epic North: Aristeas and Odysseus."

CV Gagné 2016 (1).pdf


(HP運営委員 西井)
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ヴァイオス・ヴァイオプロス博士 講演会 Medea beyond Tragedy, Consequences of Overspeed in Heroides 18-19​

関西学院大学の藤井崇さんから講演会のお知らせがありましたので案内します。


イオニア大学(ギリシャ共和国)のヴァイオス・ヴァイオプロス博士をおむかえして、ギリシア悲劇とラテン文学に関する講演会を東京と大阪で開催いたします。みなさまふるってご参加下さい。

東京
日時:2017年2月11日(土)午後3時ー
場所:一橋大学「附属図書館会議室」(図書館1階)
講演テーマ:Medea beyond Tragedy
主催:一橋大学地中海研究会

会場には、図書館正面玄関(の脇通用口)からお入り下さい。
午後2〜4時に限って開錠してもらいます。


大阪
日時:2017年2月16日(木)午後5時ー7時(講演後、懇親会を開催する予定です)
場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス 14階 1403教室
アクセス:http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
講演テーマ:Consequences of Overspeed in Heroides 18-19​
主催:JSPS科研費 15H01888 「古代地中海世界における知の伝達の諸形態」(研究代表者:周藤芳幸)、一橋大学地中海研究会

連絡:参加は自由です。懇親会に参加される方は、2月14日までに藤井崇(takashi.fujii★kwansei.ac.jp)までご連絡ください。


(メールアドレスは★を@に変えてください)


(HP運営委員 西井)
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