2021年08月19日

FIEC第16回国際大会について(第2報)

先日、FIECの国際大会に関してお知らせしましたが、新たに続報が届きました。組織委員会からの英文メールを転載します。

Dear colleague,

Attached to this message please find our SECOND CIRCULAR which contains important information about our XVIth. FIEC Congress, Mexico 2022. We will be most grateful if you could contribute to spread this news among other possible interested colleagues.

Thanking you in advance for your kind attention, we remain,
Cordially yours,
The Organizing Committee

SECOND CIRCULAR
IMPORTANT NEWS

1) To those who were not able to send their individual paper proposals on July 30, we inform hereby that the term for submission has been extended until 11:55 p.m. (Mexico City time) of Thursday, 30 September 2021.

2) We also reiterate the offer of being exempt from the inscription fee upon request at our official e-mail: fiec_mexico2022@unam.mx
posted by HP運営委員会 at 08:56| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報

2021年07月13日

FIEC第16回国際大会について

京都大学の河島思朗准教授より、FIECの国際大会に関するお知らせが参りました。下記に組織委員会からの英文メールを転載します。詳細につきましては、こちらの案内(First Circular)もあわせてご覧ください。

Dear colleague,

In relation to our XVI International FIEC Congress on Classical Studies, which will be held in Mexico from August 1 to 5, 2022, please find attached our First Circular, containing important and specific information about the "Modalities of Participation in the Congress".

In like manner, we also remind you that Saturday, July 31st. is our deadline for receiving proposal of participation.

Cordially,

The Local Organizing Committee
posted by HP運営委員会 at 23:19| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報

2021年02月18日

「モノとアイデアの古代宗教世界」オンライン・シンポジウム  第II部「新発見シナゴーグから見るイエス時代のユダヤ教」

東京大学の中西恭子研究員より、オンライン・シンポジウムのお知らせが参りました。
下記をご覧いただき、参加をご希望の方はフォームでの申し込みをお願いいたします。

「モノとアイデアの古代宗教世界」オンライン・シンポジウム 
第II部「新発見シナゴーグから見るイエス時代のユダヤ教」
日時:2021年2月28日(日)14:00〜17:00 
会場:Zoom

プログラム:
14:00-14:15 趣旨説明:市川 裕(東京大学名誉教授)
14:20–16:20 発題
発題1 14:20–15:00
上村 静(尚絅学院大学教授)
「ガリラヤのユダヤ化とその諸相―ハスモン時代からミシュナ時代まで」 
発題2 15:00–15:40
山野貴彦(聖公会神学院専任教員)
「紀元後1世紀のガリラヤとユダヤにおけるシナゴーグ共同体の形成」
発題3 15:40–16:20
江添 誠(神奈川大学外国語学部非常勤講師)
「バル・コホバの乱前後のガリラヤ湖周辺都市の社会状況」
16:30–17:00 発題者によるディスカッション  
司会:中西恭子(東京大学大学院人文社会系研究科研究員)

参加申し込みフォーム:https://forms.gle/drVAzoimGSepGXPB9
(お申し込みくださった方には前日までにZoom会場のアドレスとパスワードをお
知らせいたします)

主催団体:科学研究費助成事業基盤研究A「生きられた古代宗教の視点による古
代ユダヤ変革期の東地中海世界の総合的宗教史構築」(市川科研)
代表:市川裕(東京大学名誉教授)
課題番号20H00004
連絡先:市川科研事務局
Email: ichkaken@l.u-tokyo.ac.jp

20210228市川科研シンポジウム.pdf
posted by HP運営委員会 at 15:22| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報

2021年01月26日

酒井健太朗『アリストテレスの知識論―『分析論後書』の統一的解釈の試み』(九州大学出版会,2020)書評会

この度、酒井健太朗氏が博士学位論文にもとづいて出版したアリストテレス『分析論後書』に関する研究書の書評会を開催することになりました。多くの方のご参加をお待ちしています。

著者による紹介
 酒井 健太朗

コメント(順番未定)
 飯田 隆
 岩田 直也
 斎藤 憲
 高橋 祥吾

著者からの応答

質疑応答

2021年3月6日(土)13:30-17:00
オンライン(Zoom)要事前登録(前日17:00まで)
登録フォーム:https://forms.gle/MnncjMxt2tTiGMdm7
登録者にはzoomミーティングのリンクと資料を前日夜にお送りします。

共催
科研費プロジェクト「アリストテレス倫理学の再定位を通した新たな自然主義的倫理学の構想」(17H02257)
東洋大学国際哲学研究センター

問合せ:近藤 智彦(北海道大学)kondo@let.hokudai.ac.jp

202103酒井書評会ポスター.pdf
posted by HP運営委員会 at 13:45| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報

2020年03月03日

国際ワークショップ「古代ローマにおける文化革新と逍遥」の中止について

2020年2月7日のブログでご案内した下記ワークショップは中止となりました。

国際ワークショップ「古代ローマにおける文化革新と逍遥」
【日時】2020年3月4日(水)16:30〜19:00
【場所】成城大学 3号館3階大会議室
【使用言語】英語
posted by HP運営委員会 at 10:39| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報

2020年02月26日

シンポジウム「モノとアイデアの古代宗教世界―新出土シナゴーグをめぐる宗教研究の新たな試み」の無期延期について

2020年2月18日のブログでご案内した下記研究会は、折からの新型肺炎流行に鑑みまして無期延期となりました。またの開催の折には改めてお知らせいたします。

「モノとアイデアの古代宗教世界―新出土シナゴーグをめぐる宗教研究の新たな試み」
(「イスラエル国ガリラヤ地方の新出土シナゴーグ資料に基づく一神教の宗教史再構築」最終シンポジウム)
【日時】2020年3月1日(日)13:00〜18:00
【場所】東京大学本郷キャンパス法文二号館一番大教室

連絡先:市川科研事務局
ichkaken@l.u-tokyo.ac.jp
tel.03-5841-3765(東京大学宗教学研究室内)
posted by HP運営委員会 at 12:12| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報