2017年08月23日

Kurt A. Raaflaub教授、Kathleen Coleman教授 講演会

Kurt A. Raaflaub教授、Kathleen Coleman教授 講演会の御案内


 9月に来日されるRaaflaub先生、Coleman先生の講演会を以下の通り開催いたします。

Kurt A. Raaflaub教授、Kathleen Coleman教授 講演会

日時:2017年9 月18日(月)14:00-17:15
会場:早稲田大学戸山キャンパス 33 号館3階 第1会議室
使用言語:英語

Kurt A. Raaflaub (Brown University)

 Julius Caesar, General and Historian
 ユリウス・カエサル:軍を率いた歴史家

Kathleen Coleman (Harvard University)

Amphitheatres, Gladiators, and the Roman System of Values
 円形闘技場と剣闘士競技に映し出されるローマの価値観

当日参加も可能ですが、会場準備の都合もありますので、ご参加いただける方は事前に福山(yuko.felix★gmail.com)までご一報いただければ幸いです。また、開催日の9月18日は祝日のため、キャンパスの正門は閉鎖されています。キャンパスへの入構の際は、正門の守衛に講演会名をお伝えください。皆様のご参加をお待ちしております。

福山佑子


(メールアドレスは★を@に変えてください)

(HP運営委員 西井)
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2017年07月21日

第16回 ギリシア・ローマ神話学研究会 研究発表会・講演会

第16回 ギリシア・ローマ神話学研究会 研究発表会・講演会(来聴自由・無料)

日時:2017年7月29日(土) 14:00 〜 18:00
場所:大阪大学豊中キャンパス待兼山会館 1階特別室(※2階会議室ではありません)


研究発表:

14:10〜15:30
「ホメロスにおける崇高―ロンギノス『崇高について』より―」
戸高和弘(大阪大学)

講演:

15:45〜18:00
「『オリュンポスの神々の歴史』を批判的に読む」
西村賀子(和歌山県立医科大学)

懇親会
時間:18:30 〜
場所:イシバシテラス 大阪府池田市石橋1-3-15
(阪急石橋駅西口(商店街側)出てすぐ)

※懇親会に参加予定の方は、事前に西井奨に連絡を頂けると助かります。当日参加も可能です。懇親会参加費は2500円程度となります

研究発表・講演要旨


(HP運営委員 西井)
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2017年07月06日

第173回PHILETHセミナー&第7回PAP研「アリストテレス&プラトン 政治哲学とその周辺」


この度、稲村一隆氏が2015年にケンブリッジ大学出版局から出版したアリストテレス政治哲学に関する英文研究書の書評会を中心に、下記の通り研究会を開催することになりました。多くの方のご参加をお待ちしています。



第173回PHILETHセミナー&第7回PAP研

「アリストテレス&プラトン 政治哲学とその周辺」

2017年8月31日(木)・9月1日(金) 北海道大学



8月31日(木) 人文・社会科学総合教育研究棟 W202

10:00-10:45 近藤 智彦(北海道大学大学院文学研究科准教授)

 「男を〈受容〉する女――プルタルコスの女性論の哲学的背景」

10:50-11:35 安田 将(北海道大学大学院文学研究科博士後期課程)

 「アプロディシアスのアレクサンドロスの魂論における物理主義の問題」

11:40-12:25 石野 敬太(早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程)

 ‘Philosophy and Politics in Ch. X of Aristotle’s Protrepticus’

14:00-17:30

 Kazutaka Inamura, Justice and Reciprocity in Aristotle’s Political Philosophy (Cambridge University Press, 2015) 書評会

 著者による紹介 稲村 一隆(早稲田大学政治経済学術院准教授)

 コメント    石野 敬太(早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程)

         川本 愛(北海道大学大学院文学研究科事務補助員)

         齋藤 拓也(北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院准教授)

         金山 準(北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院准教授)

 著者からの応答

 質疑応答



9月1日(金) 古河講堂109室

10:00-13:00 伝プラトン『第七書簡』「脱線部」を読む *事前配布資料あり

 ゲスト 納富 信留(東京大学大学院人文社会系研究科教授)



参加自由(8月31日懇親会参加、9月1日資料希望の方はご連絡ください)

問合せ先:近藤 智彦(北海道大学大学院文学研究科准教授)kondo@let.hokudai.ac.jp



主催:科研費プロジェクト「アリストテレス倫理学の再定位を通した新たな自然主義的倫理学の構想」(17H02257)

協力:科研費プロジェクト「古代ギリシア文明における超越と人間の価値―欧文総合研究―」(16H03401)

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プログラムのポスターは↓こちらです。
PHILETH_PAP7.pdf


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2017年05月25日

古代史の会5月定例会


古代史の会5月定例会
日時:5月26日 (金) 18:00〜
場所:東京大学文学部第3会議室
  (法文2号館3階:アーケードを事務室側に入り、階段を上がって右側)
報告:高橋 亮介 氏
  「4世紀エジプトのローマ軍と地方社会:ディオニュシアス要塞とアビンナエウス文書群をめぐる諸問題」


(HP運営委員 西井)
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2017年05月16日

ギリシア哲学講演会のご案内

東京大学の納富信留さんから講演会の案内がございましたのでお知らせいたします。

ギリシア哲学講演会のご案内

 科研費研究プロジェクトでは、オスロ大学のØyvind Rabbås教授をお招きして以下の研究会を開催します。ご関心のある方は是非お越しください。

アリストテレス講演会

タイトル:Aristotle on the Common Good as My Good
日時:2017年 5月19日(金)16:30〜18:30
場所:立正大学 11号館8階 第六会議室
http://www.ris.ac.jp/access/shinagawa/
http://www.ris.ac.jp/introduction/outline_of_university/introduction/shinagawa_campus.html

主催:科研費基盤研究B
「古代ギリシア文明における超越と人間の価値―欧文総合研究―」
問い合わせ:東京大学 納富信留 noburunotomi@gmail.com

 終了後に懇親会を開催します。参加希望の方は事前にご一報いただけると幸いです。

Øyvind Rabbås is Professor of Philosophy at the University of Oslo, Norway. He specializes in ancient philosophy, primarily Plato and Aristotle, and works mainly on their ethics and moral psychology. His publications include papers on Socratic definition in Plato’s early dialogues, and on Aristotle’s ethics. He recently co-edited and contributed to a collection of papers on ancient eudaimonist ethics entitled The Quest for the Good Life. Ancient Philosophers on Happiness (Oxford University Press 2015). Professor Rabbås is currently working on a major project on Aristotle’s practical philosophy.

Abstract
Aristotle has often been suspected of being an egoist in his ethics. The reason is that his ethics is eudaemonist: all my actions are, or ought to be, pursued for the sake of eudaimonia, which clearly must be understood as my own eudaimonia. Thus, even if virtuous behaviour, friendship, and political activity will be parts of my eudaimonia, all of them are ultimately pursued for my own sake; all ethically good conduct will therefore be grounded, directly or indirectly, in self-concern: a concern for my own good. I argue that this is mistaken, and the reason is that the notions of self- and other-concern in question are understood in terms of benefit – for others or for myself. Instead, I argue that we should understand the relevant kind of concern in terms of respect for persons (others or oneself) and their status – which may or may not manifest itself in beneficence. Respect for persons, moreover, is something that is grounded in community and joint action. In order to answer the egoism charge and account for the full notion of eudaimonia we must therefore grasp the central place occupied in Aristotle by the notion of community (koinōnia) and joint action, and a corresponding notion of the common good. This is what I attempt to do in my paper.


(HP運営委員 西井)
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2017年04月14日

古代史の会4月定例会


古代史の会4月定例会
日時:4月21日(金) 18:00〜
場所:東京大学文学部第3会議室*
  (法文2号館3階:アーケードを事務室側に入り、階段を上がって右側)
報告:森谷 公俊 氏
  「パキスタンにおけるアレクサンドロス遠征路の実地調査」


(HP運営委員 西井)
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