2020年03月03日

国際ワークショップ「古代ローマにおける文化革新と逍遥」の中止について

2020年2月7日のブログでご案内した下記ワークショップは中止となりました。

国際ワークショップ「古代ローマにおける文化革新と逍遥」
【日時】2020年3月4日(水)16:30〜19:00
【場所】成城大学 3号館3階大会議室
【使用言語】英語
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2020年02月26日

シンポジウム「モノとアイデアの古代宗教世界―新出土シナゴーグをめぐる宗教研究の新たな試み」の無期延期について

2020年2月18日のブログでご案内した下記研究会は、折からの新型肺炎流行に鑑みまして無期延期となりました。またの開催の折には改めてお知らせいたします。

「モノとアイデアの古代宗教世界―新出土シナゴーグをめぐる宗教研究の新たな試み」
(「イスラエル国ガリラヤ地方の新出土シナゴーグ資料に基づく一神教の宗教史再構築」最終シンポジウム)
【日時】2020年3月1日(日)13:00〜18:00
【場所】東京大学本郷キャンパス法文二号館一番大教室

連絡先:市川科研事務局
ichkaken@l.u-tokyo.ac.jp
tel.03-5841-3765(東京大学宗教学研究室内)
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「ヘレニズム・ローマ期の地理的辺境におけるプラトン主義宇宙論の受容と再生産」講演及び研究会の中止について

2020年2月10日のブログでご案内した下記研究会は、新型コロナウィルス感染症対策のため中止となりました。

「ヘレニズム・ローマ期の地理的辺境におけるプラトン主義宇宙論の受容と再生産」
(研究代表者:金澤 修 研究分担者:小島 和男・宮崎文典)
【日時】2020年2月29日(土)13:30〜17:45
【場所】学習院大学 西1号館 101教室

*お問い合わせはkazuonos@iris.dti.ne.jp(@を半角に変換)までお願い致します.
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2020年02月18日

シンポジウム「モノとアイデアの古代宗教世界―新出土シナゴーグをめぐる宗教研究の新たな試み」のお知らせ

本研究会は無期延期となりました。(2020年2月26日)

東京大学の中西恭子研究員より、シンポジウム「モノとアイデアの古代宗教世界」のお知らせが参りました。こちらのポスターとあわせてご覧ください。

「モノとアイデアの古代宗教世界―新出土シナゴーグをめぐる宗教研究の新たな試み」
(「イスラエル国ガリラヤ地方の新出土シナゴーグ資料に基づく一神教の宗教史再構築」最終シンポジウム)

【日時】2020年3月1日(日)13:00〜18:00
【場所】東京大学本郷キャンパス法文二号館一番大教室

【プログラム】
13:00–13:15 趣旨説明
 市川裕(本科研プロジェクト代表者、東京大学名誉教授)

13:15–15:15 
第一部 食と宗教の古代宗教比較文化論
 司会 土居由美(東京大学大学院人文社会系研究科研究員)
 発題者
 葛西康徳(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
  「古代ギリシア宗教と動物犠牲――問題は解決されたのか?」
 勝又悦子(同志社大学神学部准教授)
  「異教徒との接点としての食」
 牧野久実(鎌倉女子大学教育学部教授)
  「土器資料に見る食の変容〜フタと容器の関係から」

 発題者によるディスカッション

15:45–17:45 
第二部 新発見シナゴーグから見るイエス時代のユダヤ教
 司会 中西恭子(東京大学大学院人文社会系研究科研究員)
 発題者
 上村静(尚絅学院大学総合人間科学部教授)
  「ガリラヤのユダヤ化とその諸相――ハスモン時代からミシュナ時代まで」
 山野貴彦(立教大学文学部非常勤講師)
  「紀元後1世紀のガリラヤとユダヤにおけるシナゴーグ共同体の形成」
 江添誠(神奈川大学外国語学部非常勤講師)
  「バル・コホバの乱(第二次ユダヤ戦争)における砦〜その立地と戦略〜」

 発題者によるディスカッション

・連絡先 (主催団体)
科学研究費研究助成金基盤研究A(海外学術調査)
「イスラエル国ガリラヤ地方の新出土シナゴーグ資料に基づく一神教の宗教史再構築」
(代表:市川裕)
連絡先:市川科研事務局
ichkaken@l.u-tokyo.ac.jp
tel.03-5841-3765(東京大学宗教学研究室内)
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2020年02月10日

「ヘレニズム・ローマ期の地理的辺境におけるプラトン主義宇宙論の受容と再生産」講演及び研究会のお知らせ

本研究会は中止となりました。(2020年2月26日)

学習院大学の小島和男教授より講演及び研究会のお知らせが参りました.こちらのポスターと合わせてご覧ください.

「ヘレニズム・ローマ期の地理的辺境におけるプラトン主義宇宙論の受容と再生産」
(研究代表者:金澤 修 研究分担者:小島 和男・宮崎文典)

【日時】2020年2月29日(土)13:30〜17:45
【場所】学習院大学 西1号館 101教室


【プログラム】
ご挨拶,研究の説明,成果報告
13:30−14:30 金澤 修(東京学芸大学)
最果てのヘレネス―アショーカ王碑文におけるギリシアとアラム―

ご講演
14:30−15:15 加藤 隆宏(東京大学)
インドの一元論と多元論―インドとギリシャの思想交流を再検討する―
15:30−16:15 佐藤 育子(日本女子大学)
ギリシア語・ラテン語文献史料にみられるフェニキア人像
16:15−17:00 本間 俊行(北海道大学)
オスティアの「アプレイウスの家」をめぐる諸問題

17:00−17:45 相互討議および終わりのご挨拶

*18:00 より懇親会を予定しております.
*講演及び研究発表の題目は変更する可能性がございます.ご了承下さい.
*お問い合わせはkazuonos@iris.dti.ne.jp(@を半角に変換)までお願い致します.

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2020年02月07日

国際ワークショップ「古代ローマにおける文化革新と逍遥」国際セミナー「現代に生きる古典古代 −学校と別荘−」のお知らせ

本ワークショップは中止となりました。(2020年3月3日)

東京大学・日向太郎教授より,国際ワークショップと国際セミナーのお知らせが参りました.古典文献学研究会のHPと合わせてご覧ください.



国際ワークショップ「古代ローマにおける文化革新と逍遥」

【日時】2020年3月4日(水)16:30〜19:00
【場所】成城大学 3号館3階大会議室
【使用言語】英語


【趣旨】本ワークショップでは、イタリアから招いた2名の専門家に古代ローマ文化についての研究報告をしてもらい、参加者と討議を行います。ロザーティ氏の報告では、帝政初期の詩人オウィディウス(43BC - 17AD)に焦点を当て、彼が古典古代の詩人中、最も「近代的」とみなされる所以をその文業と生き方を通じて論じます。もうプリーガ氏の報告では、思考や創作の場として古代ローマで重要視された「逍遥」について論じ、ラテン文学作品における散歩の表象について検討を加えます。


【プログラム】
16:30〜 戸部順一(成城大学学長)開会のことば
16:35〜 日向太郎(司会・東京大学教授) 趣旨説明
16:45〜17:30 ジャンピエーロ・ロザーティ氏(ピサ高等師範学校教授)(研究発表・その1)「オウィディウスと欲望の劇場」(Ovid and the theatre of desire)
17:30〜18:15 ドナテッラ・プリーガ氏(シエナ大学文学部准教授)(研究発表・その2)「散歩術−ラテン文学における逍遥−」(The art of walking: An excursus in Latin literature)
(休憩)
18:30〜19:00 質疑応答・討論


案内資料


国際セミナー「現代に生きる古典古代 −学校と別荘−」

【日時】2020年2月28日(金)16:30〜19:00
【場所】成城大学 3号館3階大会議室
【使用言語】英語


【趣旨】古代ギリシア・ローマに発する古典古代文化は西洋のみならず非西洋の世界にも広がるグローバルな文化となったが、現代世界とどのように関わっているのか。本セミナーでは、イタリアから2名の専門家を招聘し、1つは古典古代の言語と文化が現在のイタリアの学校というローカルな現場でどのように教えられ伝承されているのかを、もう1つは古代ローマ人の間で流行した別荘生活がいかなる意義を有し、現代のライフスタイルにどのように継承されているのかを報告してもらい、参加者と討議を行います。


【プログラム】
16:30〜 戸部順一(成城大学学長)開会のことば
16:35〜 長神悟(司会・東京大学名誉教授)趣旨説明
16:45〜17:30 ドナテッラ・プリーガ氏(シエナ大学文学部准教授)(研究発表・その1)「過去の行く末−現代イタリアの学校における古典語および古典文化の教育について−」(The future of the past : ways and forms of teaching classical languages and cultures in present-day Italian schoools)
17:30〜18:15 ジャンピエーロ・ロザーティ氏(ピサ高等師範学校教授)(研究発表・その2)「古代ローマと別荘生活の発明−現実の神話化と権力の幻想−」(Ancient Rome and the invention of the modern villa-life : mythicization of reality and fantasies of power)
(休憩)
18:30〜19:00 質疑応答・討論


案内資料
posted by HP運営委員会 at 14:48| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報