2024年03月18日

AIで切り拓く人文学の未来

桜美林大学の田中一考准教授より以下のシンポジウムのご案内が届きました。

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名古屋大学「デジタル人文社会科学研究推進センター」設置記念シンポジウム
「AIで切り拓く人文学の未来」

日時:2024年3月28日(木)13:30〜17:30
場所:名古屋大学アジア法交流館カンファレンスルーム(ハイブリッド開催)
参加費:無料

プログラム:
13:30:開会の挨拶と趣旨説明
【基調講演】
13:40:大向一輝(東京大学)「デジタル人文学と人工知能の界面」
【講演@:西洋古典学におけるLLMの利活用】
14:30:岩田直也(名古屋大学)「大規模言語モデルを用いた西洋古典研究」
14:45:田中一孝(桜美林大学)「西洋古典研究を変える大規模言語モデル:直面する課題と展望」
15:00:小川潤(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター)「ドメイン知識を踏まえた西洋古典チャットシステムの開発へ:現状と展望」
15:15:休憩
【講演A:人文学とAI】
15:30:塚越柚季(東京大学)「サンスクリット辞書による大規模言語モデルのファインチューニングについて」
15:45:石田友梨(岡山大学)「デジタル活用による多文化共生推進: 「イスラーム教」ではなく「イスラーム」への理解を目指して」
16:00:耒代誠仁(桜美林大学)「情報処理学会「人文科学とコンピュータ研究会」におけるAI研究の動向
16:15:休憩
【パネルディスカッション】
16:25:パネルディスカッション・質疑応答
17:30:閉会挨拶:佐久間淳一センター長・名古屋大学副総長

※オンラインによる参加をご希望の方は、こちらのフォームより3月27日(水)までにご登録下さい。当日の午前中にZoomリンクをお送りします。
posted by HP運営委員会 at 15:29| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報
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