2020年02月18日

シンポジウム「モノとアイデアの古代宗教世界―新出土シナゴーグをめぐる宗教研究の新たな試み」のお知らせ

本研究会は無期延期となりました。(2020年2月26日)

東京大学の中西恭子研究員より、シンポジウム「モノとアイデアの古代宗教世界」のお知らせが参りました。こちらのポスターとあわせてご覧ください。

「モノとアイデアの古代宗教世界―新出土シナゴーグをめぐる宗教研究の新たな試み」
(「イスラエル国ガリラヤ地方の新出土シナゴーグ資料に基づく一神教の宗教史再構築」最終シンポジウム)

【日時】2020年3月1日(日)13:00〜18:00
【場所】東京大学本郷キャンパス法文二号館一番大教室

【プログラム】
13:00–13:15 趣旨説明
 市川裕(本科研プロジェクト代表者、東京大学名誉教授)

13:15–15:15 
第一部 食と宗教の古代宗教比較文化論
 司会 土居由美(東京大学大学院人文社会系研究科研究員)
 発題者
 葛西康徳(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
  「古代ギリシア宗教と動物犠牲――問題は解決されたのか?」
 勝又悦子(同志社大学神学部准教授)
  「異教徒との接点としての食」
 牧野久実(鎌倉女子大学教育学部教授)
  「土器資料に見る食の変容〜フタと容器の関係から」

 発題者によるディスカッション

15:45–17:45 
第二部 新発見シナゴーグから見るイエス時代のユダヤ教
 司会 中西恭子(東京大学大学院人文社会系研究科研究員)
 発題者
 上村静(尚絅学院大学総合人間科学部教授)
  「ガリラヤのユダヤ化とその諸相――ハスモン時代からミシュナ時代まで」
 山野貴彦(立教大学文学部非常勤講師)
  「紀元後1世紀のガリラヤとユダヤにおけるシナゴーグ共同体の形成」
 江添誠(神奈川大学外国語学部非常勤講師)
  「バル・コホバの乱(第二次ユダヤ戦争)における砦〜その立地と戦略〜」

 発題者によるディスカッション

・連絡先 (主催団体)
科学研究費研究助成金基盤研究A(海外学術調査)
「イスラエル国ガリラヤ地方の新出土シナゴーグ資料に基づく一神教の宗教史再構築」
(代表:市川裕)
連絡先:市川科研事務局
ichkaken@l.u-tokyo.ac.jp
tel.03-5841-3765(東京大学宗教学研究室内)
posted by HP運営委員会 at 09:32| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報
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