2018年01月19日

第8回PAP研 「哲学史の隠れた鍵としてのアフロディシアスのアレクサンドロス」「アリストテレスと現代(1) 自然主義と哲学方法論をめぐって」

北海道大学の近藤智彦さんから研究会のお知らせです。

第8回PAP研

「哲学史の隠れた鍵としてのアフロディシアスのアレクサンドロス」
2018年3月2日(金) 東洋大学白山キャンパス6号館1階第3会議室
10:30-10:40 趣旨説明
10:40-11:30 近藤 智彦(北海道大学)「アレクサンドロスの自由意志論はどうして評判が悪いのか」
11:30-12:20 アダム タカハシ(東洋大学)「アレクサンドロスとアヴェロエス――形而上学・霊魂論・自然学」
14:00-14:50 安田 将(北海道大学)「混合論という問題の誕生――アレクサンドロスとピロポノスを中心に」
14:50-15:40 渡邉 真代(東京大学)「アラビア語圏のアレクサンドロス――ジャービル・ブン・ハイヤーンが伝えるその質料・形相・運動論」
15:50-16:40 西村 洋平(龍谷大学)「古代末期哲学の形成――プロティノスによるアレクサンドロスの素材・形相・魂論の受容と批判」
16:40-17:30 坂本 邦暢(東洋大学)「アレクサンドロスのルネサンス――知性・霊魂・神学」
17:30-18:00 全体討論

「アリストテレスと現代(1) 自然主義と哲学方法論をめぐって」
2018年3月3日(土) 早稲田大学26号館702教室
14:00-14:10 趣旨説明
14:10-15:00 高橋 祥吾(徳山工業高等専門学校)「アリストテレスの方法論におけるピュシス―― 「オルガノン」での用例を中心にして」
15:10-16:00 稲村 一隆(早稲田大学)「分類の方法論――アリストテレスの生物学と政治学から」
16:15-17:30 植原 亮(関西大学)「方法論的自然主義」
17:30-18:00 全体討論

参加自由
問合せ先: 近藤 智彦(北海道大学大学院文学研究科)kondo@let.hokudai.ac.jp
主催:科研費プロジェクト「アリストテレス倫理学の再定位を通した新たな自然主義的倫理学の構想」(17H02257)
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研究会ポスター
PAP8.pdf


(HP運営委員 西井)
posted by HP運営委員会 at 02:57| Comment(0) | 学会・研究会・講演会情報
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