2016年02月29日

古代の竪琴の音色で味わう 古代の竪琴の音色で味わう 古代ギリシアの調べ


以下、朝日カルチャーセンター 朝日JTB文化交流塾 新宿教室からの転載です。


古代の竪琴の音色で味わう
【新設】古代ギリシアの調べ

講師名
佐藤 二葉
国際基督教大学名誉教授 川島 重成

講座内容

今から約2000年前の音楽、古代ギリシアの歌を、実際に古代ギリシアで使われていた竪琴の復元楽器と共に演奏したします。musicの語源となる「ムーシケー」(ミューズが司るもの)ということばを生んだ古代ギリシアの音楽は、いったいどのような響き・調べだったのでしょうか。川島重成氏の解説をまじえて、ギリシア悲劇の一部や、神々に捧げられた歌を中心におとどけいたします。(佐藤講師・記)

≪演奏予定曲≫ 
・デルポイのアポローン讃歌第一
・ギリシア悲劇『オレステース』のスタシモンより
・ギリシア悲劇『バッカイ』のパロドス
・セイキロスの墓碑銘
・ムーサに呼びかける歌
・ヘーリオス讃歌          
ほか ※変更することもございます。

日時・期間 金曜 10:30-12:30 3/25 1回
日程 3/25

受講料(税込み)
3月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円


(HP運営委員 西井)
posted by HP運営委員会 at 17:05| Comment(0) | 講座情報
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