2018年03月15日

公開ワークショップ「近世ドイツ語圏のイエズス会劇と西洋古典文学」


本学比較文化研究所地中海研究部会と越境研究会(日本アジア比較文化研究部会)の共催により、下記のとおり公開ワークショップを開催します。

九州の歴史とも関係の深い内容で、高校生や一般の方の参加も歓迎します。

途中入退場もできますので、お気軽にお立ち寄りください。


日時
2018年3月16日(金曜日) 16:00

場所
久留米大学御井キャンパス 御井本館2階 ラーニングコモンズA

プログラム

はじめに

「イエズス会劇と日本人描写の研究」
第1部
「史上初世界規模の伝言ネットワーク:日本のことをヨーロッパに伝えたイエズス会日本報告」

「ルツェルンのザビエル劇(1677年)大友宗麟の描写など」

第2部
「古代地中海から近世日本およびドイツにおける世代間のあつれき:ミュンヘンのヴィクトル劇」

「聖フランシスコ・ザビエル:第二のアエネアス?」

申込み
不要(直接、会場にお越しください)

参加費
無料

問い合わせ
久留米大学文学部 (大場)

 E-mail:oba_haruka★kurume-u.ac.jp


(メールアドレスは★を@に変えてください)
2018ワークショップのポスター.pdf
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