2021年02月18日

「モノとアイデアの古代宗教世界」オンライン・シンポジウム  第II部「新発見シナゴーグから見るイエス時代のユダヤ教」

東京大学の中西恭子研究員より、オンライン・シンポジウムのお知らせが参りました。
下記をご覧いただき、参加をご希望の方はフォームでの申し込みをお願いいたします。

「モノとアイデアの古代宗教世界」オンライン・シンポジウム 
第II部「新発見シナゴーグから見るイエス時代のユダヤ教」
日時:2021年2月28日(日)14:00〜17:00 
会場:Zoom

プログラム:
14:00-14:15 趣旨説明:市川 裕(東京大学名誉教授)
14:20–16:20 発題
発題1 14:20–15:00
上村 静(尚絅学院大学教授)
「ガリラヤのユダヤ化とその諸相―ハスモン時代からミシュナ時代まで」 
発題2 15:00–15:40
山野貴彦(聖公会神学院専任教員)
「紀元後1世紀のガリラヤとユダヤにおけるシナゴーグ共同体の形成」
発題3 15:40–16:20
江添 誠(神奈川大学外国語学部非常勤講師)
「バル・コホバの乱前後のガリラヤ湖周辺都市の社会状況」
16:30–17:00 発題者によるディスカッション  
司会:中西恭子(東京大学大学院人文社会系研究科研究員)

参加申し込みフォーム:https://forms.gle/drVAzoimGSepGXPB9
(お申し込みくださった方には前日までにZoom会場のアドレスとパスワードをお
知らせいたします)

主催団体:科学研究費助成事業基盤研究A「生きられた古代宗教の視点による古
代ユダヤ変革期の東地中海世界の総合的宗教史構築」(市川科研)
代表:市川裕(東京大学名誉教授)
課題番号20H00004
連絡先:市川科研事務局
Email: ichkaken@l.u-tokyo.ac.jp

20210228市川科研シンポジウム.pdf
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2021年01月26日

酒井健太朗『アリストテレスの知識論―『分析論後書』の統一的解釈の試み』(九州大学出版会,2020)書評会

この度、酒井健太朗氏が博士学位論文にもとづいて出版したアリストテレス『分析論後書』に関する研究書の書評会を開催することになりました。多くの方のご参加をお待ちしています。

著者による紹介
 酒井 健太朗

コメント(順番未定)
 飯田 隆
 岩田 直也
 斎藤 憲
 高橋 祥吾

著者からの応答

質疑応答

2021年3月6日(土)13:30-17:00
オンライン(Zoom)要事前登録(前日17:00まで)
登録フォーム:https://forms.gle/MnncjMxt2tTiGMdm7
登録者にはzoomミーティングのリンクと資料を前日夜にお送りします。

共催
科研費プロジェクト「アリストテレス倫理学の再定位を通した新たな自然主義的倫理学の構想」(17H02257)
東洋大学国際哲学研究センター

問合せ:近藤 智彦(北海道大学)kondo@let.hokudai.ac.jp

202103酒井書評会ポスター.pdf
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2020年03月03日

国際ワークショップ「古代ローマにおける文化革新と逍遥」の中止について

2020年2月7日のブログでご案内した下記ワークショップは中止となりました。

国際ワークショップ「古代ローマにおける文化革新と逍遥」
【日時】2020年3月4日(水)16:30〜19:00
【場所】成城大学 3号館3階大会議室
【使用言語】英語
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2020年02月26日

シンポジウム「モノとアイデアの古代宗教世界―新出土シナゴーグをめぐる宗教研究の新たな試み」の無期延期について

2020年2月18日のブログでご案内した下記研究会は、折からの新型肺炎流行に鑑みまして無期延期となりました。またの開催の折には改めてお知らせいたします。

「モノとアイデアの古代宗教世界―新出土シナゴーグをめぐる宗教研究の新たな試み」
(「イスラエル国ガリラヤ地方の新出土シナゴーグ資料に基づく一神教の宗教史再構築」最終シンポジウム)
【日時】2020年3月1日(日)13:00〜18:00
【場所】東京大学本郷キャンパス法文二号館一番大教室

連絡先:市川科研事務局
ichkaken@l.u-tokyo.ac.jp
tel.03-5841-3765(東京大学宗教学研究室内)
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「ヘレニズム・ローマ期の地理的辺境におけるプラトン主義宇宙論の受容と再生産」講演及び研究会の中止について

2020年2月10日のブログでご案内した下記研究会は、新型コロナウィルス感染症対策のため中止となりました。

「ヘレニズム・ローマ期の地理的辺境におけるプラトン主義宇宙論の受容と再生産」
(研究代表者:金澤 修 研究分担者:小島 和男・宮崎文典)
【日時】2020年2月29日(土)13:30〜17:45
【場所】学習院大学 西1号館 101教室

*お問い合わせはkazuonos@iris.dti.ne.jp(@を半角に変換)までお願い致します.
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2020年02月18日

シンポジウム「モノとアイデアの古代宗教世界―新出土シナゴーグをめぐる宗教研究の新たな試み」のお知らせ

本研究会は無期延期となりました。(2020年2月26日)

東京大学の中西恭子研究員より、シンポジウム「モノとアイデアの古代宗教世界」のお知らせが参りました。こちらのポスターとあわせてご覧ください。

「モノとアイデアの古代宗教世界―新出土シナゴーグをめぐる宗教研究の新たな試み」
(「イスラエル国ガリラヤ地方の新出土シナゴーグ資料に基づく一神教の宗教史再構築」最終シンポジウム)

【日時】2020年3月1日(日)13:00〜18:00
【場所】東京大学本郷キャンパス法文二号館一番大教室

【プログラム】
13:00–13:15 趣旨説明
 市川裕(本科研プロジェクト代表者、東京大学名誉教授)

13:15–15:15 
第一部 食と宗教の古代宗教比較文化論
 司会 土居由美(東京大学大学院人文社会系研究科研究員)
 発題者
 葛西康徳(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
  「古代ギリシア宗教と動物犠牲――問題は解決されたのか?」
 勝又悦子(同志社大学神学部准教授)
  「異教徒との接点としての食」
 牧野久実(鎌倉女子大学教育学部教授)
  「土器資料に見る食の変容〜フタと容器の関係から」

 発題者によるディスカッション

15:45–17:45 
第二部 新発見シナゴーグから見るイエス時代のユダヤ教
 司会 中西恭子(東京大学大学院人文社会系研究科研究員)
 発題者
 上村静(尚絅学院大学総合人間科学部教授)
  「ガリラヤのユダヤ化とその諸相――ハスモン時代からミシュナ時代まで」
 山野貴彦(立教大学文学部非常勤講師)
  「紀元後1世紀のガリラヤとユダヤにおけるシナゴーグ共同体の形成」
 江添誠(神奈川大学外国語学部非常勤講師)
  「バル・コホバの乱(第二次ユダヤ戦争)における砦〜その立地と戦略〜」

 発題者によるディスカッション

・連絡先 (主催団体)
科学研究費研究助成金基盤研究A(海外学術調査)
「イスラエル国ガリラヤ地方の新出土シナゴーグ資料に基づく一神教の宗教史再構築」
(代表:市川裕)
連絡先:市川科研事務局
ichkaken@l.u-tokyo.ac.jp
tel.03-5841-3765(東京大学宗教学研究室内)
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